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梅棒ブログ

JAZZエンターテイメントダンス集団「梅棒」のブログ
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ダンスとか作品とか
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    どーもこんにちはTAKUYAです!

    DELIGHTマガジンにはカタカナでタクヤって書いてもらったけど、アルファベットがやっぱいいかなーとか、でもたくやさんいっぱいいるしなーとか悩んでます。

    なんかサーバー障害?かなんかあってうまく書き込めない状況でした。よくわかんないけどご迷惑おかけしました。

    さて、こんな時間ですが、日付もゆうに変わってますが月曜担当ってことで・・


    今日は久々にクラブショーにでました。
    久々のストリートでした。

    出来はまぁまぁおいといて、梅棒のメンバーと普段やらないことをやれたってのが面白くて、いいエネルギーになりました(笑


    そんで、ダンス見てて思ったことというか、改めで再認識したことというか。


    ワタクシダンス見るの最近はあんまり好きじゃないです。
    これは人から言われて気づいたことなですが、僕は「ダンス」を見てるってより、踊ってる「ダンサー」をみて楽しむタイプだそうです。

    モチロンいいショーみたらテンションあがるし、楽しくなるけど、

    結局

    踊ってる人を感じれないと面白くないんですって。


    じゃ、何を感じたら「いいショーだな」って思えるか。。



    これ今日も思ったんですけど、やっぱりその人の、踊ってる「ダンサー」の背景っていうんですか。
    バックボーンってやつですか。

    モチロンスキルもそうだし、いままでやってきた自信だったり、培ってきた感性だったり、そういうものがビッと見れたとき、感じたとき、にじみ出たときに感動するんだなーと。


    だから手抜きとか、ごまかしとか、そういうものが見られた瞬間、冷める。よくある。

    正直うまいって言われてる人が、ごまかしながらやるショーなんかより、へったくそでも、自分の出来る限りやった!っていう気持ちだったり、ちっさな自信だったり一所懸命が見えたほうがぜんぜん見てて楽しい。

    そうおもいます。


    自分梅棒ってチームにいて、人一倍「表現」ってことを大事にする人たちに囲まれつつ、こんなこと言うのもなんですけど、


    本当にバックボーンの分厚い人の踊りって、ものすごくシンプルで本当にまじりっけがなく感じるものだと思う。

    表情だったり、アクセントとかだったり、味付けって大事だと思うけど、分厚い人ってそんな味付けなくてもビンビン伝わってくるし、しっかり表現してくる、できてると思うんですよ。

    味付けばっかでごまかされてもぜんぜんコネーわけですよ。
    味は濃すぎるとすぐ飽きるし、最後までたべらんないよ。


    「表現してる、踊ってる自分に酔ったらおしまい」ってダンス始めたころにダメだしされたことがやっとわかってきたというか。。

    「気持ちをこめる」≠「客に伝える」ってことかな。



    冷静にやるべきことをシンプルに出来るようになってから。

    話はそれからだ。



    ダンスも、それ以外もすっげー努力とか、やんなきゃいけないこととか出てくるんだけど、どうせやるならなりたよな。


    分厚い人。


    さぁ今夜も自分は棚の上ですけど、きにしないことにしておやすみなさい!
    | たくや | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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