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梅棒ブログ

JAZZエンターテイメントダンス集団「梅棒」のブログ
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はじめまして
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    梅棒メンバーの一人、遠山です。

    実は梅棒のブログ書くの始めてなんですね、今までこういうことは他のメンバーに任せっきりで申し訳ないかぎりです。

    今日はよろしくお願いします。


    さて先日(と言っても一ヶ月程前なのですが)本業の役者の仕事をしていたときのこと。その舞台は自分が所属している芋屋という日本大学芸術学部在学中自分の同期で立ち上げた劇団なので、知人が沢山見に来ていたんですが、
    その中に、遠山義樹・みどり夫妻(両親)がきていたんです。
    実家の岐阜より東京まで息子の芝居をみるためにお越しになった二人。さらには東京の知人に連絡をし、息子の舞台を見にいって欲しいとお願いする姿。親の愛とはかくあるものかと思わせる。。

    そんな二人、
    しかし今まで息子の芝居を見ても「なんやようわからんかったけど、まあ頑張りんさいや」という感想を漏らすばかりでいっこうに評価をしたことがありませんでした。


    この感想、他の劇団員の親も同じようなことを言っていました。

    脚本を書いている高橋もこういった感想や旅をしながら中高校生に芝居をする経験から、今回の芝居は芝居に触れる機会の少ない方達に楽しんで元気なってもらえる芝居をしよう。ということになり、それに向かって作品を創っていきました。



    本番初日

    芝居が終わった直後の突然の豪雨中来ていただいたお客様達に挨拶をしているなかに二人はいました。

    真っ先に目に留まったので駆け寄ろうてすると、「先、他んとこいってきんさい」と自分達への挨拶を後まわしにする。(かたじけない。。)他のびしょ濡れのお客様に挨拶をすましてくる。十分程待たせたあと再び戻ってくると








    「今まで見たあんたの芝居で、1番よかったよ」







    嬉しかった




    小学校のときサムライ姿のハニワの焼き物作って褒められたときくらい嬉しかった(ん、これちょっとわかりずらいな、、)。


    「ちょっす恐縮っす」と照れ隠しをしていると。おかんのとなりにスゲーかわいい人のとなりにツルがいた(梅棒のね)。

    ニヤニヤしている、

    よけい恥ずかしくなって「んだよオメー」と声をかけると、

    「あのさー」

    急にきまづそうに

    「やっぱいいやー」




    超気になる



    結局後でということになり


    両親を見送ってからツルに聞きに行くと(となりにいたかわいい人はツルが連れてきてくれた人らしい、、おいといて)



    「梅棒の写真あるじゃん、お前の」
    「うん」
    「やめてくれって言ってたよ」
    「誰が」
    「お前の」
    「ああ、えっなんで」






    「目つき恐いって」
    「...」
    「人一人殺してる殺人鬼みたいだって」



    えっそうですか?僕そんなに恐いですか?いや渋谷のスペイン坂で飯野さんに撮ってもらった写真。自分的にはイケメンにとれてて嬉しかったものなのに。

    あーもーいやー。それをツルに言うって、、いやたしかに俺に言ってもなんだかんだ突っぱねてしまうけど。それを見越して友達に言うって、、なんだかな。

    いつの時代もいくつになっても親というものはこうなんですかね?


    有難いんだか迷惑なんだかやっぱり有難いんだか、、、



    とりあえず近々僕の写真は変わるかもしれません。



    たしかに親が撮った写真に笑顔が一枚もなかったと思うので。



    後々ね
    | 遠山晶司 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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