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梅棒ブログ

JAZZエンターテイメントダンス集団「梅棒」のブログ
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    『そうなんです。目が覚めた時には一面真っ白だったんです。
    いやぁ、本当に驚きましたよ。』

    てな感じで目覚めた朝。
    こんばんは。マコトです。実は今日家が火事になるところでした(笑)

    今日の朝、ゴウン、ゴウン、ゴウンっていうもの凄い音で目が覚めてみると今まで経験したことがないくらい周りが真っ白になってて、焦りを理性で押さえつつも音がする方へいってみたら、風呂から轟音と共にその真っ白になった原因の水蒸気が発生。
    これが水蒸気であることを理解する前に風呂のガスを止めましたね。

    …思い返したら昨日、僕、風呂をおいだきしたまま寝てしまいました。。

    そらヘコみましたわぁ。めっちゃヘコんだ。
    あっ、お風呂のふたがね。
    もう熱でプラスチック製のお風呂のふたも真ん中がべっこり歪んでましたよ。熱でね!だってお風呂のお湯もボッコンボッコンいってましたからね。

    そこへ突然の電話。名前を見るとアパートの大家さんからだった。こんな時になんだよ、と思いつつも電話に出ました。
    こんな時だからこそ連絡着たんですねぇ。

    『お宅から凄い煙が出てるって周りの方から連絡が着たんですけど大丈夫ですか!?火事ですか!?』

    僕もその時は起きたばかりで状況を整理しきれてなかったのでちょっと焦りながら

    『お風呂のおいだきをしたまんま寝ちゃってそれで煙が出ただけです、すみませんでした。』

    て言って大家さんに説明。なんとか大家さんを落ち着けて一段落、と思いきや。

    だけじゃなかったんだなぁ。あれは更に焦りましたね。お鍋がシューシューいってるんですもん。

    そうなんです。
    僕昨日味噌汁も暖めたまま寝てたみたいなんです。


    全て思い出しました。

    前日19時から当日の朝5時までバイト。6時に帰ってきて、風呂を沸かしながら納豆ご飯と味噌汁で仕事終わりのご飯を食べようと思ったままこたつにて熟睡。
    いやぁ、怖い。火消えてましたからね。お鍋の中の大根と豆腐真っ黒でしたからね。

    きっとガスも部屋の中充満してたんじゃないかなぁ。火をつけてから4時間くらいたってたし。
    下手したら煙草に火をつけてドカンいってた可能性もありますよね。いやぁ、怖い。
    一酸化中毒にならんでよかった。
    その後換気扇回しまくりました。


    メンバーのみんなも本当気を付けてくださいね。梅棒の稽古も深夜だし。
    あっ、でもあんま家事する人いないか。



    「家事の不始末火事の元。
    蒸気でビショビショだしの素。」

    おあとがよろしいようでm(__)m
    | マコト | 00:43 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
    初投稿☆
    0
      どーも、マコトですm(__)m
      初掲載なんで昨日の出来事載せます。


      昨日は夕方から朝までバイトでしかも待ちに待った給料日だった。一昨日米を買い、残りの持ち金が40数円しかなかった僕にとって本当に待ちわびた給料日であった。
      なにより今月はタレント事務所の入会金を払わねばならなくて特に重要な給料であった。
      そしてバイト中、給料日に心浮かれる同僚がこんな話を出した。
      『よし、給料をかけて勝負だッ!!』
      バイト終わりによくメシ代やマッサージ代をかけて勝負をしていた僕らである、こんな話が出ても不思議ではなかった。
      さすがに給料を全部かけたら生活が完全に出来なくなるので10万円をかけるということになった。
      参加することになったのは僕以外に二人、負けたやつが10万円払い、一位は7万円、二位は3万円もらえるというルールだ。

      10万円…。お金のない僕らには大金である。勝てば感極まるが負ければどん底、お先真っ暗である。
      特に僕は10万円失えば入会金はおろか生活すら危うくなってくる。

      そしていざバイト終了。
      ほかほかの給料を無事受け取った。

      さて勝負の時間である。
      勝負方法は単純でトランプを引いて数が多ければ勝ちである。
      単純だが運だけの勝負、恐ろしい勝負だ。

      机に並べられたトランプ、それを見て息を飲む僕と他二人。皆、腕は奮えている。
      そして見届け人の開始の合図と共にそれぞれ一斉に自分が決めたトランプに手をつけた。
      選んでしまった、もう後戻りは出来ないのだ。

      まだ自分の数字が分からない。この時の極限の気持ちは言葉では表せなかった。
      そして合図と共に一斉にトランプをめくる。
      まず誰しもが自分の数字を見るであろう。僕もその例外ではなく真っ先に自分の数字を見た。

      その瞬間、頭が真っ白になった。

      なんと僕の数字は「2」だったのだ…!

      絶望だった。13ある数の内の2である。勝つ確率はものすごい低い数だ、体が硬直した、もうダメだと思った。





      …しかし、次の瞬間、
      奇跡は起こった。
      他の二人の数字を見た。

      すると隣のやつの数がなんと、「1」であったのだ!
      ちなみにもう一人は「8」だった。
      歓喜の声があがる。勝利の女神は微笑んだ、勝った二人は大声で叫びながら手を叩き合い勝利を喜んだ。本当に恐ろしい勝負であった。
      勝ったことよりも負けなかったことが嬉しかった。
      気分が急に軽やかになり、清々しくなった。


      結果は二位だった。3万円を受け取り再度勝ちを噛み締める。

      しかし勝ったから良かったものの負けてたら僕はどうしていたのだろう。
      それを考えると数時間経った今でも恐くなる。

      この文章を作りながらも改めてお金の大事さを改めて認識した。
      | マコト | 15:18 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |