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梅棒ブログ

JAZZエンターテイメントダンス集団「梅棒」のブログ
遠山晶司出演情報
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    こんにちは遠山です。
    今週より僕が所属している劇団のお芝居が始まります。

    とても素敵なストーリーになっていますので、是非ご来場になって下さい。


    Theatre劇団子26th
    『そのペン書けず。』

    2011/06/17(金)〜26(日)
    @下北沢・駅前劇場

    ■ 作・演出
    石山英憲

    ■タイムテーブル
    17日(金) 19:30◎
    18日(土) 14:00/19:30
    19日(日) 13:00/17:00
    20日(月) 19:30◎
    21日(火) 19:30◎
    22日(水) 19:30◎
    23日(木) 19:30◎
    24日(金) 19:30◎
    25日(土) 14:00/19:30
    26日(日) 13:00/17:00
    ◎…平日夜ご来場のお客様へのスペシャル企画 平日夜に行かナイトっ! 劇団員からの手書きメッセージカード&特製ボールペンこのペン書ける!進呈!!

    ■受付開始・当日券販売
    >>> 開演 60 分前
    ■開場
    >>> 開演 30 分前

    ■チケット
    全席指定
    前売券:4,000円(税込)
    当日券:4,500円(税込)

    ■会場
    「下北沢・駅前劇場」
    世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F

    ■交通
    小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口正面TAROビル3F
    ※駐輪場、駐車場はありません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

    | 遠山晶司 | 11:55 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    梅棒ワンマンライブ終了
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      もう日が経ってしまいましたが、梅棒ワンマンライブ(正式名称決まらないまま)が終了しました。

       

      ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

       

      3/31のレジェンド東京に向けて作っていった作品を発表する場として、このイベントを立ち上げましたが、当初は20〜30人でも来ていただけたら御の字だったところ、蓋を開けてみれば動員数230人という予想を大幅に上回る結果となりました。

       

      一月よりオーディションを始め、どのナンバーよりも早く稽古に取り掛かり、最高の仕上がりの作品を平日にも関わらずこれほどのお客様にお披露目できたこと、梅棒クルー一同とても幸せに思います。

       

      震災の影響で延期となってしまったレジェンド東京も7/29に開催されることが決定しました。

       

      そのコンテストに向けまた新たにお客様を楽しませられる作品に取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

       

      この度は誠にありがとうございました。

       

       

                                           梅棒一同

      | 遠山晶司 | 13:30 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      合流
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        本日はLegendリハ三回目、ようやくリハに合流できた遠山です。
        日曜まで僕の所属するTheatre劇団子の舞台があったため、お休みをいただいていました。
        そんな僕はリハに行く前とても緊張していました。
        リハに参加できていないことによる練習不足もさることながら、元来の人見知り故、たとえその場によく見知っている梅棒のメンバーがいようとも、知らない人と会うというのはどうしても気が重くなってしまいます。
        そんな不安を抱きつつ、寒空の中、原付を飛ばし東中野にあるスタジオへ。
        集合より少し早めにスタジオに入っていこうとすると外の喫煙所に梅棒メンバー数人と女性が二人。不意の発見に一瞬背中が硬直する。
        しかしそれはWWでも見知ったあさとりあだった。ほっと胸を撫で下ろしながら挨拶をし、スタジオに入っていくといきなり視界が奪われる。
        掛けていた伊達眼鏡が真っ白に曇ってしまったのだ。
        何事かと眼鏡を外すとそこには一人黙々と踊る今人さんの姿。
        MLで先にスタジオ入っているというのを思い出しながら息を切らすその姿を見つめる。
        どちらかといえばストイックに練習をするほうではない今人さん。ましてや明日から舞台の本番が控えている身。疲れもあるだろうその身体で、二月の深夜0:00の外気との寒暖差を一人でつけるほどに踊りこんでいる姿は、僕の抱く不安を黙らせた。
        「今やるべきことをやらねば」
        部屋に立ち込める熱気を受け取り、それ以上は考えられなかった。
        素早く稽古着に着替え、アップを開始する。舞台の稽古中ぎっくり腰になり本番を終えたばかりの腰はまだ張りが取れていなかったので、入念にアップをした。
        三十分ほどするとスタジオに入ってきたときとは見違えるほどの身体のモチベーションが出来上がり稽古をする前に梅棒で集まり今日リハの段取りを確認する。
        今日は明日から今人さんが本番のため早く抜けると言った。
        自分も舞台役者をやっている手前しっかり休んでおきたい気持ちは痛いほどわかる。
        がんばろうとする姿にNOとは言えない。
        快く返事をすると

        「だから今日早く来てガラス曇らせるくらい踊りこんでやろうと思ったんだけど、来たときから前使ってた人たちの熱気があってオレが踊ってたら逆にちょっと冷えちゃったんだよね。」




        あんたのじゃないんかーーーい!!!


        他人の放った熱気を今人さんの熱意だと解釈しやる気満々になっていた滑稽さに腰が砕けてしまった。

        すると先に抱いていた不安もその後の感動もどうでもよくなり、ふっと肩の力が抜けいつもの梅棒にいるときの自分が帰ってきた。

        そこからはいつも通りのボケをかましていく、と見せかけてやはり踊りの練習不足で途中から一言も喋らなくなり夢中で踊り続けた遠山くんでした。

        僕のことはさて置いて、梅棒クルーみんな楽しそうに踊ってくれていました。
        このメンバーで最高の作品を作りたいと思うLegendの初リハでした。写真はそんなみんなの暑っ苦しいポーズです。


        BY遠山晶司



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        | 遠山晶司 | 11:46 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        初の共演
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          日本大学芸術学部に入学してより今日まで早くてもう7年、俳優として活動してきたんですが、とても身近にいながらも同じ芝居の舞台に立つことのなかった人とようやく共演できることになりました。


          入学当時絶大な憧れをもち、この人から全てを学ぼうと同じダンスサークルに入会、ダンスの舞台では幾度となく共演していた彼とは今や兄弟の仲。ひとたび舞台に出れば彼を求めて多くのお客様が詰め掛け劇場を溢れさせる。そんな彼は今でも自分の憧れ。
          類まれなる話術と一度目に、耳にしたら忘れることのできない

          そう


          彼の名は





          伊藤○人




          ○棒のリ○ダーとして君臨する彼はいつも僕の△△をネタにしたり無茶□□をしてくるせいで、稽古中ちょっぴりはずかし思いをしています。


          まぁ作品は梅棒を好きならば間違いなく面白い作品になっているのでお時間ございましたら。是非ご来場になってください。


          劇団コーヒー牛乳 最終公演 『ジプシー』

          【期間】2009/07/11(土) 〜 2009/07/20(月)

          7/11土 19:00※
           12日 14:00※/19:00※
           13月 19:00
           14火 19:00
           15水 19:00
           16木 19:00
           17金 19:00
           18土 14:00/19:00
           19日 14:00/19:00
           20祝 13:00/17:00

          ※早割り料金設定あり。
          ・開場は開演の各30分前。
          【会場】新宿シアターモリエール
          新宿駅東中央口・南口より徒歩5分
          http://www.shinjuku-chuo.com/shop/moliere/moliere.htm


          【料金】前売り3,500円 当日3,800円
          ※11(土)・12(日)昼夜とも、早割・・・3,000円
          ◆高校生以下、無料(各回限定数/劇団扱いのみ)※要証明書提示
          ◆学生割引(専門生・大学生)2,500円※要証明書提示
          ◆リピーター割引2,500円※要チケット半券持参

          【チケットのご予約】こちらから簡単にご予約できます
          http://ticket.corich.jp/apply/13475/007/

          | 遠山晶司 | 03:44 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
          俺が社長
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            | 遠山晶司 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            梅の季節
            0

              2月も終りにさしかかり、暖かくなったり寒くなったり繰り返すなか。家のすぐ近くの梅の花の蕾が薄桃色の花びらをのぞかせていました。

              春の訪れに先陣をきる彼等に


              冬の戦いに生き残った梅棒の樹


              梅にも桜にも開花を遅らせ


              この夏いかなる花を咲かすのか


              心機一転

              梅棒の蕾はゆっくりと動きだす

              | 遠山晶司 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ええ天気や
              0

                今日はマスターピースに出演。


                今回で三回目とお呼ばれ頂き嬉しいことです。


                今日もこの晴天に負けない梅棒イズムをかましてきます。

                ご覧になるかたは、楽しみにしててください。

                | 遠山晶司 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                はじめまして
                0
                  梅棒メンバーの一人、遠山です。

                  実は梅棒のブログ書くの始めてなんですね、今までこういうことは他のメンバーに任せっきりで申し訳ないかぎりです。

                  今日はよろしくお願いします。


                  さて先日(と言っても一ヶ月程前なのですが)本業の役者の仕事をしていたときのこと。その舞台は自分が所属している芋屋という日本大学芸術学部在学中自分の同期で立ち上げた劇団なので、知人が沢山見に来ていたんですが、
                  その中に、遠山義樹・みどり夫妻(両親)がきていたんです。
                  実家の岐阜より東京まで息子の芝居をみるためにお越しになった二人。さらには東京の知人に連絡をし、息子の舞台を見にいって欲しいとお願いする姿。親の愛とはかくあるものかと思わせる。。

                  そんな二人、
                  しかし今まで息子の芝居を見ても「なんやようわからんかったけど、まあ頑張りんさいや」という感想を漏らすばかりでいっこうに評価をしたことがありませんでした。


                  この感想、他の劇団員の親も同じようなことを言っていました。

                  脚本を書いている高橋もこういった感想や旅をしながら中高校生に芝居をする経験から、今回の芝居は芝居に触れる機会の少ない方達に楽しんで元気なってもらえる芝居をしよう。ということになり、それに向かって作品を創っていきました。



                  本番初日

                  芝居が終わった直後の突然の豪雨中来ていただいたお客様達に挨拶をしているなかに二人はいました。

                  真っ先に目に留まったので駆け寄ろうてすると、「先、他んとこいってきんさい」と自分達への挨拶を後まわしにする。(かたじけない。。)他のびしょ濡れのお客様に挨拶をすましてくる。十分程待たせたあと再び戻ってくると








                  「今まで見たあんたの芝居で、1番よかったよ」







                  嬉しかった




                  小学校のときサムライ姿のハニワの焼き物作って褒められたときくらい嬉しかった(ん、これちょっとわかりずらいな、、)。


                  「ちょっす恐縮っす」と照れ隠しをしていると。おかんのとなりにスゲーかわいい人のとなりにツルがいた(梅棒のね)。

                  ニヤニヤしている、

                  よけい恥ずかしくなって「んだよオメー」と声をかけると、

                  「あのさー」

                  急にきまづそうに

                  「やっぱいいやー」




                  超気になる



                  結局後でということになり


                  両親を見送ってからツルに聞きに行くと(となりにいたかわいい人はツルが連れてきてくれた人らしい、、おいといて)



                  「梅棒の写真あるじゃん、お前の」
                  「うん」
                  「やめてくれって言ってたよ」
                  「誰が」
                  「お前の」
                  「ああ、えっなんで」






                  「目つき恐いって」
                  「...」
                  「人一人殺してる殺人鬼みたいだって」



                  えっそうですか?僕そんなに恐いですか?いや渋谷のスペイン坂で飯野さんに撮ってもらった写真。自分的にはイケメンにとれてて嬉しかったものなのに。

                  あーもーいやー。それをツルに言うって、、いやたしかに俺に言ってもなんだかんだ突っぱねてしまうけど。それを見越して友達に言うって、、なんだかな。

                  いつの時代もいくつになっても親というものはこうなんですかね?


                  有難いんだか迷惑なんだかやっぱり有難いんだか、、、



                  とりあえず近々僕の写真は変わるかもしれません。



                  たしかに親が撮った写真に笑顔が一枚もなかったと思うので。



                  後々ね
                  | 遠山晶司 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  是非いらしてください。
                  0

                    演劇企画ハッピー圏外第8回公演

                    「あと少しだけ、このやさしい時間を」

                    【公演スケジュール】2/29 19:00〜
                    3/1 14:00〜19:00〜
                    /2 15:00〜
                    /3 19:00〜
                    /4 14:00〜

                    【チケット】
                    前売券2500円
                    当日券3000円
                    (全席自由)

                    【場所】
                    野方区民ホール
                    西武新宿線野方駅徒歩1分

                    【あらすじ】
                    第二次世界大戦が終わり、
                    復興へと皆が足を進めるころ、
                    一人の少女が新宿の街に降り立った。

                    おぼろげな記憶。
                    手術の跡

                    人のことなんかに目もくれていられない激動の中で、
                    少女を付け狙う組織。

                    しぶしぶと重い腰を上げたのは、
                    詐欺師、ヤクザ、落語家、子供達だった。

                    執拗なまでの警察の追撃と、見え隠れする
                    「旧日本軍中野学校」
                    という既に解体されたスパイ養成所の名前。

                    そして目的の見えない大財閥。
                    そこには終戦に隠された、
                    もう一つのエピソードがあった。


                    「これがあったら世界はもう一度ひっくりかえる」


                    手をこまねいてばかりだった詐欺師一行は、
                    逆手に取るべく竹山財閥本社へと赴く。


                    【お問合せ】
                    僕の方まで御覧になりたい日時をお伝えいただければ、チケットご用意させていただきます。


                    お時間、お金、興味共にございましたら、是非いらしてください。それではよい返事お待ちいたしております。

                    | 遠山晶司 | 15:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |